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おばけなんてないさ

 

今月の歌の中には「おけなんてないさ」が含まれています。

この歌を先生がピアノで弾いてると一段と大きな声でみんなが楽しそうに歌います。

 

この本も、この歌も、私の子供時代からあったように思います。

夏には長期の休みがあったりして、自宅以外に宿泊する機会も多くあるので、いつもと違う部屋で寝る時や、トイレに行く時など、この歌を口ずさんで自分を勇気づけたのでしょうね。

私は2番の歌詞が特に好きです。「冷蔵庫に入れて、カチカチにしちゃおう」

お化けを凍らそうという発想がなんとも子供らしくて素敵な表現だなと思います。

さてさて、1歳児クラスのお友達はどんなお化けを製作したのでしょうか...

このお化けはにっこり笑っていますね。このお化けも笑っている。どのお化けも笑っています。

子どもたちは歌のイメージで作品を作っているのですね。ずいぶん友好的で可愛いお化けが出来上がりました。

同じパーツを使っても、表現の仕方に個性が出ていますね。どのお化けもかわいいですよ。

にっこりお化けがたくさんできました。

お化けなんてないさ・・・

大事な訓練 がんばっています

保育園ではいろんな危機管理をしています。

火事になった時、地震の時、不審者が来た時などです。

マニュアルではわかっていても、実際機転を利かせて行動できるのか、園児の安全を第一に守りながら、保育士の安全も確保するにはどうすればよいのか、いつもは保育士が考えて訓練をしていました。しかし、今回は。。。東住吉警察生活安全課にお願いをして不審者役をしていただき、それと同時に園の防犯体制の見直し、いざというときの保育士の行動についていろいろ教えていただく機会を設けることが出来ました。

 

こわい~っつ!!!

おまわりさんってわかってても。。。ドアが開いていたと想定して、侵入!!!

保育士は1階まで子供を誘導、急いで抱えて階段を下ります。安全かつ迅速に…不思議と泣き出す子供たちは少なくて、きっと先生方がパニックにならなかったからでしょう。

そのあとに保育士と園の責任者に向けて防犯のお話を詳しく聞かせていただき、いつもの訓練よりもためになるお話も聞かせていただけて有意義な時間でした。

参考にさせていただいて、保育園の安全をより強化できるようにこれからも務めてまいります。

ご協力いただきました警察官の方々ありがとうございました。

楽しかったスイカ割り

子ども達の思い出の1ページがまた増えました。

 

こーんなに大きなスイカ見たことない!

先生が取り出したスイカを見て子どもたちが思わず「わぁーっ」とこえをあげました。

大きな大きなスイカです。

スイカと記念撮影したら、さぁスイカ割りしましょう!

スイカのワンピースを着てきてくれたお友達もいました。とってもかわいいですね。

ひとしきり遊んで、実食タイムです。甘くてギュッと実が詰まったスイカでした

みんなでたくさんいただきました。

夏は楽しい行事がいっぱいです。

来月は夏祭りです。お楽しみに…

 

7月のお誕生日会

7月お誕生日のお友達

お誕生日おめでとうございます

7月は稲穂が育つ時期ですね。時折見かける田んぼの稲穂も元気よく青々と伸び育ち,葉に乗った水滴がキラキラ太陽の光を反射して輝いている光景が目に入ります。

瑞穂の国にっぽんを代表する光景です。

先生方が手作りでデコレーションを飾り付けてくれましたよ

2歳と1歳のお友達ですね。

2人とも園ではいつも元気いっぱいです。まさに7月生まれ!

お誕生日会の時のおやつは 特に美味しそう・・・

おいしいおやつをいただいて、みんなでお祝いをします。

みんなとっても嬉しそう。お友達のお誕生日も、自分のお誕生日のように祝福の笑顔でおめでとうを言えるのは素晴らしいことですね。

ほんとに心和むお誕生日会になりました。

 

 

 

 

七夕の行事

「笹の葉サラサラ~軒端に揺れる♪」

私たちが幼いころから慣れ親しんだ歌とともに、幼い子どもたちにもこの行事が受け継がれています。

軒端・・・軒先のあるお家も最近では少なくなってきました

屋根の下側、端っこの縁側の隅に笹を縛り付けて、短冊に願い事を書いてつるしていると足元にはお母さんが大きめに切ったスイカを用意してくれていて、スイカを食べながら家族でいろいろな話をてその時間を楽しんだ良き日本の風景がありました。

「おほしさまキラ☆キラ 金銀砂子♫」

昔々は空も澄んでいて、きっとたくさんのきれいな星が砂をまいたように金色、銀色に光り輝いていたのでしょうね

 

「五色の短冊 私が書いた♪」

五色は縁起の良い色とされて、やはりこれも中国から伝わった色なんですね。

陰陽五行・・・火、土、金,木、水

 「お星さま キラキラ 空から見てる♫」

きっと、彦星、織姫が見守ってくれて願い事をかなえてくれますよ・・・

七夕様のお話の後は・・・

天の川に見立てたそうめん//

でも普通にそうめんを食べていては楽しくなーい

せっかくだから、たのしもう!

流しそうめんです。

なんて楽しそうなんでしょう!!!

そして、今回も栄養士のアイデアいっぱいのたなばた給食がこちらです。

日本の行事を楽しみながら、子どもたちに伝えていくことはとても大事なことだと思っています。

おうちでも、思い出話とともに日本の伝統をつたえていってくださいね。

きっと、お子さんの記憶のどこかに残って、伝統は引き継がれていくはずです。

 

父の日にプレゼント

 

父の日・・・

子どもたちはどんなプレゼントを作るのかな?

お父さんの顔を思い浮かべながら、頑張って作っていますよ

作ったお父さんの顔の裏には、ラブリーな子どもたちの写真が・・・

お父さんは頑張らずにはいられませんね!

男の子たちはまた違った趣で、作品を仕上げました。

 

いつもドライブに連れて行ってもらっているのでしょうか

動物園に行ったり、遊園地にも行くのかな。。。

ビールをどうぞなんて言われたら、お父さんはたまりませんね・・・

あと20年経ったら一緒にお酒を飲めるかなぁ

その日を楽しみにしてるよーこれからも元気で頑張ってくださいね

大好きなお父さん いつもありがとうございます。

あじさいゼリー

6月を代表する花はあじさいですね。。。

梅雨のジメジメ時期に心を和ませてくれる花です。

最近たくさんの色や、花びらの形の違うものなど多種多様なあじさいも見かけますが、昔は青い色が主流であったようで,藍が集まって咲く花という意味から【あづさあい】漢字にしたら【集真藍】その言葉がなまってあじさいとなったということです。

雨降りも多くて、園内で遊ぶことの多くなってきた園の子供さんの表情を察知して、栄養士がとっておきのおやつを考えてくれました。

紫色は工夫して紫キャベツからとったようです。いろんな色が混じっていて、牛乳ゼリーも組み合わせているようですよ

 

あら!おいしそう!あじさいみたい!きれいねー!保育士の先生方もこのおやつに興味津々でした。

私もレシピを聞いて家で作ってみたくなりました。アイデア満載、季節感のある安心安全おやつです。

次回も楽しみにしてくださいね。

 

 

収獲の日

できたトマトを収穫する日がやってきました。

毎日声掛けしながら育ててきたトマトです。

見てくださいこの表情!

とっても、とっても嬉しそう!!!

あれれ・・・これほんとにいつも食べてるうちのトマトと同じ?

よく観察して、確かめていますね。。。実は園に一番早く来る彼がいっぱいトマトに話しかけてお世話をしてくれたのです。

よくえらんで。。。あかいのみつけたよー

手でよいしょともぎ取って、できたことがちょっぴりうれしくて、恥ずかしいのかな・・・

わたしもできるよ!あかいみをみーつけた!

おっかなびっくり!枝についてるトマトは初めましてだけれど、こうしてみると、なーんだ見覚えのあるトマトじゃないの!に戸惑っているような表情ですね。

おさんぽや園遊びの中ではなかなか見ることのできないたくさんの表情を見せてくれた一日でした。

 

 

卵が食べれないお子様でも・・・

卵が入っている食材を口にできないお子様が増えていますね

園のお子様の中にも数人いらっしゃいます。

いつもは代用品を考えて提供させていただいていたのですが、今回は・・・

このクッキーは園の栄養士の手作りです。

「卵が入ってないクッキーを考えました! 食べてみてください」とわざわざ2階の事務室まで持ってきてくれました。

口の中でホロホロ砕けてバターの香りがとてもよく、卵が入っていなくてもこくがあり、とてもおいしく出来上がっていました。

ハートや飛行機、ウサギさんに、星の形もかわいいですね。

 

食べ物でアレルギー症状が出るお子様には事前におかあさまに申し出ていただいて園の方でも把握して食事の提供、おやつの提供をさせていただいています。けれども団体生活ではみんなと同じものを食べたいですよね・・・

そのようなお子さんの気持ちを考えて、栄養士が思いを込めて作りました。

 

思いを形にできるって 素敵なことですね。。。

おかげさまで1周年

皆様のおかげで、1周年を迎えることが出来ました。

あっという間の1年でした。1周年を迎えて初心の気持ちに立ち戻り、ふと看板を見上げてみました。。。

第2のマイホーム…家庭的な保育園を目指して看板も一般のお家の表札のようなぬくもりのある木でつくろうと考えました。

 

これは園の持つイメージを絵にしたものです。

6月にオープンするにあたり、真っ先にイメージとして浮かんできたのは初夏を表す、みずみずしくも生命力を表す緑の葉っぱでした。

緑に生い茂る葉っぱは若さの象徴であり、癒しやリラックスのイメージもあります。

葉っぱも一枚一枚観察すると、黄味の強い緑、青みがかった緑、かすかに茶色い緑、赤みがかった緑とさまざまです。同じ幹から枝を伸ばしてついているのに不思議なものです。

木の看板で表したように、この保育園が母体となり、ここで育つ子供たちが、個性豊かに、いろいろな色もって元気に育ってほしい。

そんな想いを木と葉っぱに重ね合わせて作ったロゴがまさにこれです。

これからも2周年、3周年と年月を重ねるごとにだんだん幹を太くして、働く親御さんが安心して仕事と育児の両立ができる環境づくりに努めていきたいと思います。

今後ともよろしくお願い致します。